Q 研究テーマの決め方
A 3年生のうちにゼミ等に参加することで先輩の研究について知ってもらい、自分がどんな分野の研究・技術に興味があるのかを探ってもらいます。その興味をもとにプロジェクトの中でどんな研究ができるかを先生と相談しながら決めてもらいます。先生からこの研究をやりなさいと言われることはないので、自由に研究テーマを決めることができます。

Q 現行プロジェクト以外の研究は可能か
A 現在は、歩行と姿勢・子どもの発達支援プロジェクトの2つをメインとしていますが、これら以外の研究を行うことも可能です。過去には、リトミックや住空間デザインに関するプロジェクトも存在していました。新たにプロジェクトを立ち上げることも可能なので、やりたい研究がある場合は積極的に声を上げてください。

Q データ取得の方法について
A 桐山研では実際の現場でデータを取得することを重視しています。介護施設や養護施設に協力していただいて、研究用データを集めることが多いです。そのため、データ取得のフェーズに入ると、毎週のように出張することもあります。(もちろん、交通費や宿泊費は支給されます)

Q 就職・進学の割合など進路について
A 研究室としては大学院進学は大歓迎ですが、強制ではないので年度によって様々です。一般的に情報科学科の学生は半数以上が大  学院に進学します。

Q コアタイムについて
A 桐山研にはコアタイムはありません。特別な機器を使用しない研究であれば、全て自宅で行うことも可能です。週1回の対面形式のゼミに参加して、進捗報告を行います。

Q 研究室の雰囲気
A 穏やかな雰囲気で上下関係も厳しくありません。先輩を恐れずに何でも聞いてください。